7月 292018
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの元世界女王で昨年4月に現役を引退した浅田真央さん(27)がプロデュースするアイスショー「浅田真央サンクスツアー」のリハーサルが2日、新潟アサヒアレックスアイスアリーナで公開され、ショーの一部が披露された。

 「多くの方に応援してもらったので感謝を届けたいし、一緒に作ってきたメンバーにも感謝の気持ちで滑りたい」と真央さん。キャストはオーディションで選び、振り付けやアレンジもほとんどの曲で自ら手がけた。自らの過去のプログラムを仲間とともに披露し、さまざまな表情を見せている。

 総合演出の役割を担う中、自身の変化について問われた真央さんは「自分はもうアラサーなんだなって思った」とまさかの回答。10代のメンバーと一緒にショーを作り上げる中で、27歳という年齢を実感したという。

 すると真央さんと同級生で、今年3月に現役引退を発表した無良崇人さん(27)が「率先して『こっちがいいんじゃない?』とかアドバイスをくれた」とすかさずフォロー。姉の舞さん(29)も「頼もしいリーダーです」と笑顔で明かした。

 3人の“リーダー”のチームワークは抜群。2人の言葉に「チーム感や温かさは他のショーにはないと思う」と真央さんも笑顔だった。

 「浅田真央サンクスツアー」は3日に新潟市内で開演し、11月までに全国10カ所をまわることが決まっている。

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7月 222018
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(27)が17日、舞浜アンフィシアターで行われた生命保険会社のメディア発表会に出席。初対面した元プロ野球選手の松井秀喜さん(44)と意外な共通点を明かした。

 ステージ上で「耳たぶ大きいって言われません?」とこっそり松井さんに質問したという浅田さんは「松井さんみたいに耳たぶが大きいですねとよく言われるのでお伝えできて良かったです」と笑顔。松井さんも「光栄です」とうれしそうだった。

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7月 102018
 

産経新聞によると。

 日本航空(JAL)が新たにスケート部を設立したことが9日、分かった。複数の関係者によると、フィギュアスケートで新シーズンがシニア2年目となる元世界ジュニア女王、本田真凜の所属先になることが有力視されている。

 東京都スケート連盟が8日に開いた総会で、登録が承認されて正式に発足が決まった。新たなシーズンからはスケーターの所属が可能になる。

 JALはこれまでも、フィギュアスケート元世界女王で2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さんとサポート契約を結ぶなどスケート界と結びつきが強かった。本田とも16年11月にスポンサー契約を締結し、国内外の移動時にサポートしてきた。

 航空業界では、全日空(ANA)がスケート部を持ち、平昌五輪で男子66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦が所属している。

 本田は16年にジュニアの世界選手権を制覇。平昌五輪シーズンにシニアデビューを飾ったが、18年2月の平昌五輪には届かなかった。その後に練習拠点を米国に移し、大阪・関大高から青森山田高へ編入。所属先は未定となっている。

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2月 082015
 

中央日報日本語版 によると。

歌手のBoAがディズニーキャラクターのミニーマウスに変身した。

BoAは7日、自身のインスタグラムに「Minimini mouse!!!!!」という書き込みとともに写真を掲載した。

公開された写真のBoAはミニーマウスの服を着てVサインを出している。BoAはすっぴんだが欠点のない肌を誇って目を引く。

また、BoAは普段の強いイメージではなくかわいらしい魅力を思いっきり表わしさらに視線をひきつけている。

BoAは昨年11月公開の映画『ビッグマッチ』で熱演を見せている

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1月 012015
 

ZUU online によると。

■宝飾市場にも訪れた“アナ雪”ブーム

 2014年、ディズニー映画「アナと雪の女王」は空前の大ヒットとなり、その主題歌をついつい口ずさんだ方も多かったのではないだろうか。さて、このブームを象徴するように年末に「アナと雪の女王」をモチーフとしたカレンダー「ディズニー 純プラチナビッグカレンダー2015 ~アナと雪の女王~」が貴金属ジュエリー店「GINZA TANAKA」から税込み1億円で発売される。

■250g=2015万円は「安い」?

 「GINZA TANAKA」は1992年版から純金カレンダーを製作しており、今回は「アナと雪の女王」の銀世界を表現するために純プラチナを使用(一部受注限定生産)。また2015年1月2日(金)~12日(月・祝)まで販売される「アナと雪の女王」のアナとエルサがモチーフの福袋「ディズニー純プラチナ製小判50g 千両箱セット ~アナと雪の女王~」は1枚約50gの小判が50枚入り。純度99.9%の純プラチナが、2015年にちなんで2015万円である。さて、これらの価格は現在のプラチナ市場での適正価格と言えるのだろうか。

■プラチナの市場価格はいくら?

 昨今の激しい為替相場の影響でプラチナ地金価格も影響を受けている。2014年年初から下落傾向にあったプラチナ地金価格だが、12月に入り5,222円の年初来高値を付けている。2014年12月26日時点での小売価格は1gあたり5,067円だ。(田中貴金属工業日次プラチナ価格推移)

 「ディズニー純プラチナ製小判50g 千両箱セット ~アナと雪の女王~」は50g×50枚=2500g、2015万円で販売されている。これを単純計算すると、地金売価格の相場1,267万円を748万円と大きく上回る。利益、加工費などを加味した上でもなお大幅な「アナ雪プレミアム」が加算されていると思われる。

■投資対象としてではなく記念品

 一方で、同千両箱は世界限定3セットとのことで、希少性が高く、今後価値が高まる可能性は否めない。

 地金に比べ加工費、流通費等が加味されている地金型プラチナ貨を見てみよう。例えば、米国の造幣局が発行している「イーグルプラチナ貨」は市場で31g、22万円程度で取引されており、プラチナ地金価格15~16万よりも6万円ほどのプレミアムが発生している。

 同千両箱の場合はこれに「アナ雪」の希少性が価値として加わるが、今後748万円の「プレミアム価格」を超えるかどうかは、同映画が数年後も高く評価されているかどうかが鍵となるだろう。

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