カテゴリー別アーカイブ: ディズニー映画

ディズニーが「パイレーツ・オブ・カリビアン」のリブートを企画中

IGN JAPAN によると。

ディズニーが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのリブートを企画しており、『デッドプール』と『ゾンビランド』を手がけた脚本家コンビ、レット・リースポール・ワーニックと初期段階の交渉を行っているという。
Deadlineが報じているように、ジェリー・ブラッカイマーが引き続きプロデューサーを務めるということ以外、このリブート企画についてわかっている情報は少ない。ジャック・スパロウ役として名高いジョニー・デップがリブ―トに関わるかどうかも不明だ。

このリブートの報道は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」6作目が製作されるという今年8月の噂と矛盾しているが、この6作目がリブートである可能性もある。8月の噂では『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を執筆したジェフ・ナサンソンとテリー・ロッシオが脚本を手がけ、共同監督のヨアヒム・ローニングがメガホンを取ると囁かれていた。
IGNは2017年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』について、「シリーズの大半の作品より優れているが、ジャック・スパロウが帰港して、引退するべき時が来たようだ」と述べ、10点中6点を付けている。

ディズニーが描く人間とゾンビの恋!「ゾンビーズ」NGシーンが公開

シネマトゥデイ によると。

 ゾンビと人間の恋を描いた青春ミュージカル・テレビ映画「ゾンビーズ」(ディズニー・チャンネル)のDVDに収録されているボーナス映像のなかから、NGシーンの一部が公開された。

 映像には、主人公である人間の女の子・アディソン役のメグ・ドネリーが、自分の思いを伝える大事なバラードを歌うシーンで、髪の毛が顔にかかってしまったり、ゾンビのフットボール選手・ゼッド役のマイロ・マンハイムがセリフを噛んでしまい思わずカメラに背を向ける様子などが収められている。ほかにも、メグたちディズニーの次世代スターの撮影中の素顔を見ることができる。
 映像の冒頭では、アディソンを演じるメグが日本語で自己紹介をしている。実はメグは、日本に興味を持っており、プライベートで日本語を勉強するほどの日本通だという。J-POPも詳しく、EXILEやPerfumeが好きとのこと。
 同作は、郊外の小さな町にあるシーブルック高校のチアリーダー・アディソン(メグ)が、「ゾンビタウン」に住むゾンビ高校生のゼッド(マイロ)と偶然出会い、恋に落ちるというストーリー。アディソンとゼッドの恋は、人間とゾンビ、両方のコミュニティーから否定や妨害をされるが、偏見や価値観を打ち破るために2人が奮闘する姿が歌と踊りを交えて描かれる

ディズニーホテル披露宴は『シンデレラ』『美女と野獣』の世界!

cinemacafe.net によると。

2018年9月~ディズニーアンバサダーホテルの結婚式プログラム「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」に、新たなテーブルコーディネートが登場する。ディズニー映画『美女と野獣』と『シンデレラ』をイメージした新しいテーブルコーディネートでファンの注目を集めそうだ。

7月某日、取材用に事前展示した会場のディズニーアンバサダーホテルでは、ディズニー映画『美女と野獣』をイメージしたテーブルコーディネートと、ディズニー映画『シンデレラ』をイメージしたテーブルコーディネートをメディア用にお披露目。それぞれ映画の世界観をベースに、ドレスなどは実写映画のイメージも採り入れ、鮮やかな色合いが目を引いた。

キャンドルサービス時に実施する演出のデモンストレーションでは、それぞれの物語の印象的なシーンをベースに、ロマンティックな瞬間を再現。映画に登場するプリンセス&プリンスそのままに、新たな旅立ちを祝う。

なお、8月26日(日)には、「ブライダル・ドリーム・プレビュー」として、上記新テーブルコーディネートやデモンストレーションなどを一般公開。来場の予約は不要で気軽に足を運べそう。最新情報は公式サイトを。

プーたちがロンドンへ!愛くるしいキャラポス到着『プーと大人になった僕』

cinemacafe.net によると。

プーと仲間たちが100エーカーの森を飛び出し、大親友クリストファー・ロビンと再会する物語を描く『プーと大人になった僕』。この度、その仲間たちがロンドンの名所にたたずむキャラクターポスターが、いち早くシネマカフェに到着した。

■プーさんたちの“ぬいぐるみ感”がたまらない
「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わして別れたプーとクリストファー・ロビンが、ロンドンで奇跡の再会を果たすことから始まる物語。先にプーやピグレット、ティガー、イーヨーは予告編でお披露目されているが、早くも「実写プーさんすごく可愛い! ぬいぐるみ感がたまらん!」「可愛い…ティガーの歌、歌っちゃう…」「実写化のプーさんとピグレットやっぱり思った以上にとても可愛く仕上がってる」など絶賛のコメントが上がり、そのキュートさでファンの心を鷲掴みにしている。

そしてこの度、プー、ピグレット、ティガー、イーヨー、カンガ、ルーのキャラクターポスターが解禁。ロンドンのさまざまな名所や街並みを背景に、彼らがつぶらな瞳でこちらに微笑みかけているという、誰もがキュンとするような、愛くるしいビジュアルが完成した。

■実際に製作された“ぬいぐるみ”でそれぞれの個性を表現
キャラクターたちをよく見ると、フワモコな毛並みや真ん丸な目など “ぬいぐるみ”感がたっぷり。実は本作のキャラクターたちは、実際にプーたちのぬいぐるみが製作され、撮影でも使用されている。ぬいぐるみの製作においては最新の注意が払われており、特にプーさんのお腹の適度な抱き心地、ティガーの驚きや困惑を表情で表現できること、さらにイーヨーのぐったり具合は細部までこだわりが施され、製作陣がキャラクターの個性をいかに大事にしているかが伝わってくる。

また、主人公の大人になったクリストファー・ロビン役を務めるのは、名優ユアン・マクレガー。初主演映画『トレインスポッティング』(’96)で注目され、『スター・ウォーズ』新三部作のオビ=ワン・ケノービ役で一躍トップスターに。昨年には続編となる『T2 トレインスポッティング』、2017年に日本で公開された洋画NO.1の大ヒットとなった『美女と野獣』にもルミエール役で参加している。

すでにSNS上では「クリストファー・ロビンのイメージとユアンがビッタリ」という声や、「成長したクリストファー・ロビンに自分を重ね合わせ、涙を流しながらプーさんに癒される自分が想像できる」といった、いまの自分を重ねて泣けそうといった声が上がるなど注目を集めている。

そんなユアンのクリストファー・ロビンと“激カワ”プーさんと仲間たちがロンドンで繰り広げる大冒険に、引き続き注目していて。

『プーと大人になった僕』は9月14日(金)より全国にて公開。

俳優の堺雅人が、9月14日に公開される映画『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦することが発表

リアルサウンド によると。

 俳優の堺雅人が、9月14日に公開される映画『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦することが発表された。

 『くまのプーさん』初の実写化となる本作は、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会を描く物語。『トレインスポッティング』『美女と野獣』のユアン・マクレガーがクリストファー・ロビンを演じる。監督は『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォー Z』のマーク・フォスター。

 実写映画の吹替を担当するのは今作が初めてとなる堺が吹替を担当するのは、マクレガーが演じる主人公・クリストファー・ロビン。本作のオファーを受けたことについて堺は、「実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、 オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。 撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね」と語る。

 また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。“今日が一番大事”とか“今日が一番好き”とか、お坊さんのありがたい話を聞いているみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました」とコメントし、本作の物語のきっかけとなる“再会”について「子供の相手をしていると、自分が小さい頃何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さい頃と再会しているような不思議な気持ちになります」と自身の子供の頃のエピソードを振り返った。

 さらに、家族をもってから仕事との向き合い方に変化はあったかの問いに、堺は「自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。 いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません」と答えている。

 また、日本語吹替版では、プーさん役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が務めることも決まっている。