3月 092014
 

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12月 082012
 

Bloomberg によると。

 12月6日(ブルームバーグ):米娯楽大手ウォルト・ディズニーは6日、フロリダ州オーランドに展開するリゾート施設ディズニー・ワールドのマジック・キングダムを一部拡張した。過去5年の来場者数の伸び悩みに対応し、より多くのビジターを引き付けるのが狙い。

「空飛ぶダンボ」ではスタッフが来場者にポケットベルを手渡し、順番が来るまで子供を空調設備のあるスペースで遊ばせることができる新システムを採用。また、アニメ映画「美女と野獣」をモデルにした新しいレストランで初めてビールやワインを購入できるようにした。

サンフォード・C・バーンスティーンの試算で3億ドル(約247億円)の費用を掛けたとみられるファンタジーランド・エリアの大改装は、マジック・キングダムの41年の歴史で最大規模で、ハイテク技術を利用して行列の短縮や売り上げの拡大を図る幅広い取り組みの一環。
同社のテーマパークとリゾート部門を統括するトーマス・スタッグス会長はインタビューで、「新しい技術の採用により、来場者がディズニーの物語の世界に浸ることができる機能がさらに増えた」と述べ、「食事は魔法をかけたように出てくる。リトル・マーメイドの行列では、ゲームを遊んだりできるので、そんなに待つことはない。ウォルト・ディズニーが最初にパークを心に描いたときにはなかった技術のおかげだ」と語った。
テルジー・アドバイザリー・グループのアナリスト、ジェイソン・ブレア氏によれば、アトラクションの待ち時間短縮によってゲストはパーク内の別の場所でお金を使う時間ができ、最終的にはパークの利益増加につながるという。

改装費は安くない。ディズニーのジェイ・ラスロ最高財務責任者(CFO)は11月8日の電話会議で、オーランドでの改装などリゾート部門への投資は今年度に約5億ドルの増収効果をもたらすが、コストも同様に増えるとの見通しを示した

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