2年連続銀の宇野昌磨「今回こそはという気持ちで挑んだんですけど」

デイリースポーツ によると。

 男子フリーが行われ、SP1位で世界王者のネーサン・チェン(19)=米国=がフリー1位の189・43点をマーク。トータルでは今季ベストの282・42点で連覇を達成した。SP2位の平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=はフリー183・43点、トータル275・10点で2位に終わった。今年は平昌五輪、世界選手権とも銀メダルに終わっていたが、ファイナルも2年連続の銀メダル。またしても世界一に届かなかった。

 フリーを終え「決していい演技ではなかった。今季、試合が終わる度に同じような感想を述べていると思うんですけど、今回こそはという気持ちで挑んだんですけど、うまくいかなかった」と、振り返った。

 宇野は前半の4回転ジャンプでミスが出た。冒頭の4回転サルコーで大きな回転不足を取られると、続く4回転フリップもわずかな回転不足の判定。後半の連続ジャンプを着実に決め演技をまとめきったが、チェンには届かなかった。

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