ディズニーが「パイレーツ・オブ・カリビアン」のリブートを企画中

IGN JAPAN によると。

ディズニーが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのリブートを企画しており、『デッドプール』と『ゾンビランド』を手がけた脚本家コンビ、レット・リースポール・ワーニックと初期段階の交渉を行っているという。
Deadlineが報じているように、ジェリー・ブラッカイマーが引き続きプロデューサーを務めるということ以外、このリブート企画についてわかっている情報は少ない。ジャック・スパロウ役として名高いジョニー・デップがリブ―トに関わるかどうかも不明だ。

このリブートの報道は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」6作目が製作されるという今年8月の噂と矛盾しているが、この6作目がリブートである可能性もある。8月の噂では『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を執筆したジェフ・ナサンソンとテリー・ロッシオが脚本を手がけ、共同監督のヨアヒム・ローニングがメガホンを取ると囁かれていた。
IGNは2017年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』について、「シリーズの大半の作品より優れているが、ジャック・スパロウが帰港して、引退するべき時が来たようだ」と述べ、10点中6点を付けている。

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