高橋大輔、近畿選手権に復帰戦…首位発進

毎日新聞 によると。

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストで4年ぶりに現役復帰した高橋大輔(関大KFSC)が7日、兵庫・尼崎スポーツの森で行われた近畿選手権に復帰戦として出場し、ショートプログラム(SP)で77.28点をマークして首位発進した。14年ソチ五輪以来の競技会復帰で、8日にフリーに臨む。

 冒頭にトリプルアクセル(3回転半)を決めたが、続く3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプは回転不足。足替えのキャメルスピンはレベル1と取りこぼしもあった。それでも、得意のストレートラインステップなどで観客を沸かせた。

 演技後は「スタートから足がガクガクで、つまずきそうになった。今日は楽しめていない。自分の滑りは全くできなかった」と反省。一方で「緊張感からの解放感はいいなと思う。(勝負の世界で)戦っていけるのはすごく幸せ」と充実感もにじませた。

 今大会は全日本選手権の予選会。上位13人が西日本選手権(11月1~4日、名古屋市・日本ガイシアリーナ)に出場できるが、今大会の出場者は10人のため、棄権しなければ西日本選手権に進める

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