「ディズニーリゾートライン」もハロウィーンづくし。

Impress Watch によると。

「ディズニーリゾートライン」もハロウィーンづくし。ステッカープレゼントや各駅で異なるデコレーションも
 東京ディズニーリゾートの両パークやホテルをつなぐ「ディズニーリゾートライン」も「ディズニー・ハロウィーン」一色! 停車する各駅異なるデコレーションが楽しめ、思わず途中下車&1周したくなるほど。
「リゾートゲートウェイ・ステーション」の改札付近には怪しくゲストを迎える森が出現。今にも動き出しそうな木のシルエットやコウモリたちがざわめく様子にドキドキ。

「リゾートゲートウェイ・ステーション」の改札付近では妖しい森が出現
 続く「東京ディズニーランド・ステーション」では、パークで新しい仲間たちを探すゴーストたちがステーションにも出現! フォトロケーションでは35周年のロゴ入りパンプキンも発見できる。ここでは、フラッシュを使った撮影にもトライ。いつもは見えない“彼ら”が浮かび上がってくる。
 カカシの駅長が出迎えてくれるのは「ベイサイド・ステーション」。陽気で明るい雰囲気に思わずニッコリ。
「東京ディズニーシー・ステーション」では東京ディズニーシーにて「ハロウィーン・パーティー」を開催中のディズニーヴィランズの面々がお出迎え。「ザ・ヴィランズ・ワールド」に出演する彼らそのままに不敵な笑みでゲストを惑わす。

フラッシュでハロウィーンならではの“彼ら”が浮かび上がるフォトロケーションが楽しめる「東京ディズニーランド・ステーション」

白いコスチュームが凛々しいカカシの駅長さんにごあいさつ。「ベイサイド・ステーション」

ディズニーヴィランズたちがゲストをヴィランズの世界へ。「東京ディズニーシー・ステーション」
 もちろん各駅への移動は「ディズニー・ハロウィーン・ライナー」に乗車しよう。車両内のウィンドウには「ディズニー・ハロウィーン」のロゴとともに、怪しい森が描かれ、まるで森の中を進んでいくような気分にひたれる。夕方から夜になっていく様子もデコレーションで表現されているので時間の経過も味わってみよう。

「ディズニー・ハロウィーン・ライナー」はイエローの1編成のみの実施。乗れたらラッキー

ウィンドウにはロゴとともに夜の帳が降りてくる様子が表現されている

ゆっくりと空が暗くなり、夜に近付いていく

気が付くと真夜中に。フクロウの姿も
 なお、ハロウィーンのお楽しみといえば「トリックオアトリート」の合言葉。ステーションで近くにいるキャストに声をかけて合言葉を伝えるとオリジナルステッカーのプレゼントも! 恥ずかしがらず合言葉を言ってみよう。

お菓子で編成された「リゾートライナー」が描かれたオリジナルステッカーをプレゼント
 もちろん「ディズニー・ハロウィーン・ライナー」には「ディズニー・ハロウィーン」デザインの「フリーきっぷ」(1日フリーきっぷ:大人650円、子供330円)で乗車しよう。各駅の自動券売機にて購入することができるので忘れずに!

ハロウィーンスイーツが描かれたスペシャルな「フリーきっぷ」
 なお、4つのステーションでは「ディズニー・ハロウィーン」デザインの「スーベニアメダル」(全6種:各100円)も登場。季節ごとに図柄が変わるコレクターズアイテムなので、ぜひ1枚作ってみては!?

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