7月 102018
 

産経新聞によると。

 日本航空(JAL)が新たにスケート部を設立したことが9日、分かった。複数の関係者によると、フィギュアスケートで新シーズンがシニア2年目となる元世界ジュニア女王、本田真凜の所属先になることが有力視されている。

 東京都スケート連盟が8日に開いた総会で、登録が承認されて正式に発足が決まった。新たなシーズンからはスケーターの所属が可能になる。

 JALはこれまでも、フィギュアスケート元世界女王で2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さんとサポート契約を結ぶなどスケート界と結びつきが強かった。本田とも16年11月にスポンサー契約を締結し、国内外の移動時にサポートしてきた。

 航空業界では、全日空(ANA)がスケート部を持ち、平昌五輪で男子66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦が所属している。

 本田は16年にジュニアの世界選手権を制覇。平昌五輪シーズンにシニアデビューを飾ったが、18年2月の平昌五輪には届かなかった。その後に練習拠点を米国に移し、大阪・関大高から青森山田高へ編入。所属先は未定となっている。

 Posted by at 11:30 AM

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