8月 152018
 

cinemacafe.net によると。

プーと仲間たちが100エーカーの森を飛び出し、大親友クリストファー・ロビンと再会する物語を描く『プーと大人になった僕』。この度、その仲間たちがロンドンの名所にたたずむキャラクターポスターが、いち早くシネマカフェに到着した。

■プーさんたちの“ぬいぐるみ感”がたまらない
「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わして別れたプーとクリストファー・ロビンが、ロンドンで奇跡の再会を果たすことから始まる物語。先にプーやピグレット、ティガー、イーヨーは予告編でお披露目されているが、早くも「実写プーさんすごく可愛い! ぬいぐるみ感がたまらん!」「可愛い…ティガーの歌、歌っちゃう…」「実写化のプーさんとピグレットやっぱり思った以上にとても可愛く仕上がってる」など絶賛のコメントが上がり、そのキュートさでファンの心を鷲掴みにしている。

そしてこの度、プー、ピグレット、ティガー、イーヨー、カンガ、ルーのキャラクターポスターが解禁。ロンドンのさまざまな名所や街並みを背景に、彼らがつぶらな瞳でこちらに微笑みかけているという、誰もがキュンとするような、愛くるしいビジュアルが完成した。

■実際に製作された“ぬいぐるみ”でそれぞれの個性を表現
キャラクターたちをよく見ると、フワモコな毛並みや真ん丸な目など “ぬいぐるみ”感がたっぷり。実は本作のキャラクターたちは、実際にプーたちのぬいぐるみが製作され、撮影でも使用されている。ぬいぐるみの製作においては最新の注意が払われており、特にプーさんのお腹の適度な抱き心地、ティガーの驚きや困惑を表情で表現できること、さらにイーヨーのぐったり具合は細部までこだわりが施され、製作陣がキャラクターの個性をいかに大事にしているかが伝わってくる。

また、主人公の大人になったクリストファー・ロビン役を務めるのは、名優ユアン・マクレガー。初主演映画『トレインスポッティング』(’96)で注目され、『スター・ウォーズ』新三部作のオビ=ワン・ケノービ役で一躍トップスターに。昨年には続編となる『T2 トレインスポッティング』、2017年に日本で公開された洋画NO.1の大ヒットとなった『美女と野獣』にもルミエール役で参加している。

すでにSNS上では「クリストファー・ロビンのイメージとユアンがビッタリ」という声や、「成長したクリストファー・ロビンに自分を重ね合わせ、涙を流しながらプーさんに癒される自分が想像できる」といった、いまの自分を重ねて泣けそうといった声が上がるなど注目を集めている。

そんなユアンのクリストファー・ロビンと“激カワ”プーさんと仲間たちがロンドンで繰り広げる大冒険に、引き続き注目していて。

『プーと大人になった僕』は9月14日(金)より全国にて公開。

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8月 122018
 

Number Web によると。

 季節は夏真っ盛りだが、フィギュアスケートの新たなシーズンがまもなく幕を開ける。8月1日のアジアンオープントロフィーには、グランプリシリーズにもエントリーしている16歳の白岩優奈、15歳の山下真瑚らが出場予定。ジュニアグランプリシリーズも8月からスタートする。他の選手も8月ないしは9月に初戦を迎えるとあって、プログラムの習熟に余念がない。

 開幕を目前にした今、選手たちを悩ませていることがある。今シーズン、採点のルールが大幅に変わったことだ。中でも特に神経を使っているのが「GOE」だ。

 フィギュアスケートファン以外の方にもわかるように説明しよう。

 ジャンプやスピン、ステップはその種類に応じて基礎点が決められている。その点数に対し、出来に応じて加点ないしは減点された結果が得点となる。この際に加点、減点されるものがGOEであり、出来栄え点とも呼ばれている。

 だから、同じ種類のジャンプを飛んだとしても、選手によって完成度の違いが点数に表われる。結果として多くの技で高い加点が得られる選手と、そうではない選手とでは、総合得点で比べたときに大きな違いが出てくる。
評価の幅の大きさが広がった。
 では、今回GOEはどのように変わったのか。最も変わったのは評価の幅の大きさである。これまでは「0」を中心に、-3から+3までの7段階評価となっていた。それが-5から+5までの11段階へと広がったのである。

 国際スケート連盟(ISU)のジャッジ、テクニカル・コントローラーとして活動し、現在はISU技術委員も務めている岡部由起子氏は、端的にこう説明する。

 「GOEの幅が増えたことで、失敗した場合はこれまでより点数が低くなります。完成度が高いものは、より高くなる。そういうルールだと言ってよいと思います」
新旧ルールでの得点の違いはどうなる?
 新旧ルールでの得点の違いがどうなるのか、例をあげてみたい。

 <4回転トウループの場合>
旧ルール 最小6.30~最大13.30
新ルール 最小4.75~最大14.25

 <3回転フリップの場合>
旧ルール 最小3.20~最大7.40
新ルール 最小2.65~最大7.95

 これに対する選手たちの受け止め方はそれぞれだ。

 「お客さんもジャッジもノーミスですばらしい演技を期待しているからこそだと思います」

 坂本花織はルールが変わった意味をそう捉えた。ルール改正の余波は彼女の演技構成にも及ぶ。昨シーズン、「取り入れたい」と習得に力を注いでいたトリプルアクセルだったが、

 「今シーズンは(トリプルアクセルは)封印します。7段階から11段階になったので、ちょっとでもミスをしたら、点数が引かれてしまいます。怖いなと思いました」

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8月 112018
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケーターの浅田真央さんが9日、インスタグラムを更新し、新サインを披露した。新たしいサインはスケートを滑っている人のようにも見えることから、ファンからも「ソチのフリーの最後のポーズに見える」「新しいサイン素敵」などの声が上がった。

真央、藍、澤、愛の豪華4ショットにファンため息「レジェンド大集合」

 真央さんは著書「浅田真央 私のスケート人生」のサイン会の様子の写真をアップ。黒のスカートに黒字に赤い花の模様の大人っぽい衣装で、駆けつけたファン1人1人に笑顔で本を手渡した。

 真央さんは7枚目にサインの写真をアップ。「再び、サインが変わりましたが、今回のサインで決定です!」とサインが変わったことを明かし、今後はこのサインでいくこともつぶやいた。

 これまでのサインはアルファベットを基調とし、ハートや星のイラストも入ったキュートなものだったが、新サインは漢字を基調としているようで、真央の「央」の下の部分にはスケート靴のようなイラストも。全体を眺めるとスケートのポーズを取っているようにも見える。

 ファンからは「滑ってる?かわいいです」「大人っぽさの中にスケート靴の遊び心もあってとても素敵」「新サインはフィニッシュ真央って感じですか?」「よくよく見ると、新たなサインはソチフリーのラストポーズに見えてきて感動的」など絶賛の声が相次いでいた。

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8月 092018
 

リアルサウンド によると。

 俳優の堺雅人が、9月14日に公開される映画『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦することが発表された。

 『くまのプーさん』初の実写化となる本作は、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会を描く物語。『トレインスポッティング』『美女と野獣』のユアン・マクレガーがクリストファー・ロビンを演じる。監督は『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォー Z』のマーク・フォスター。

 実写映画の吹替を担当するのは今作が初めてとなる堺が吹替を担当するのは、マクレガーが演じる主人公・クリストファー・ロビン。本作のオファーを受けたことについて堺は、「実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、 オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。 撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね」と語る。

 また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。“今日が一番大事”とか“今日が一番好き”とか、お坊さんのありがたい話を聞いているみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました」とコメントし、本作の物語のきっかけとなる“再会”について「子供の相手をしていると、自分が小さい頃何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さい頃と再会しているような不思議な気持ちになります」と自身の子供の頃のエピソードを振り返った。

 さらに、家族をもってから仕事との向き合い方に変化はあったかの問いに、堺は「自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。 いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません」と答えている。

 また、日本語吹替版では、プーさん役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が務めることも決まっている。

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8月 092018
 

CNN.co.jp によると。

(CNN) 英児童小説「くまのプーさん」のその後を描いた米ディズニーの実写版映画「プーと大人になった僕」が中国で上映禁止になったとの報道を受け、台湾外交部(外務省に相当)は7日、ツイッターを通して「こちらは全土で上映する」と強調した。

この作品は、少年だった主人公クリストファー・ロビンが大人になってぬいぐるみのプーさんたちと再会する内容。中国では共産党が上映を認めないと伝えられている。

中国政府から正式な発表はないものの、政府がこれまでプーさんの画像を検閲してきた動きとの関連が指摘されている。

インターネット上では近年、習近平(シーチンピン)国家主席とプーさんがそっくりだと話題になり、これが取り締まりのきっかけとなった。

台湾外交部はツイッターで、観光マスコットのくまのキャラクターが「いとこのプーさんの映画を中国当局に禁止されてショックを受けている」と紹介。「台湾では全てのくまが平等につくられている」と書き込み、中国の検閲を皮肉った。

ただし、中国は外国映画の上映を年間34本に制限しているという事情もある。また、プーさんのキャラクターを全面的に禁止しているわけではなく、本やおもちゃは今も各地で売られている。

台湾がこの作品をめぐって中国の対応を取り上げる背景には、自分たちは本土よりはるかに大きい表現の自由を認めていると強調したい意向があるようだ。

 Posted by at 10:34 AM